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News & Blog

2022/04/02 15:05


ヴァイキングマーケットの製品を実際に手に取っていただけるように、東京小金井で予約制ギャラリーを始めました。


再現された当時の品々、ヴァイキングシールドやオーセベルベッドのディスプレイ。ヴァイキング博物館のミュージアムショップのわくわくを詰め込みました。ヴァイキングハウスのような空間で、製品をゆっくりご覧いただけます。


【遠方の方や、お越しいただくのが難しい方へ】

Zoomを使ったオンライン接客も承ります。質感や風合い、オーダーにあたりご不安な点など、オンラインショップだけではお伝えしきれないことも、詳しくご覧いただけるようにご案内いたします。お気軽にご相談いただき、お話しできたら嬉しいです。


【4月の営業日】 10:00〜17:00

10日(日)、12日(火)、16日(土)、20日(水)、23日(土)、24日(日)、26日(火)

*自宅兼ギャラリーのため、予約制とさせていただいております。前日までにメールまたはお電話にて、ご希望の日時をご連絡ください。

*在庫のない場合もありますので、特にご覧になりたい製品がありましたらお知らせください。


【ヴァイキングギャラリー 】予約制

東京都小金井市東町 2-21-2

Tel: 090-6489-2433

Mail: motoyama@japanvikings.com

担当: 本山(日本ヴァイキング協会)

西武多摩川線「新小金井」徒歩6分

中央線「東小金井」徒歩14分



日本ヴァイキング協会で製作している、ヴァイキングをコンセプトにした手縫い革製品。

展示品以外にも、お好きな刻印を入れたり、色や仕様変更のオーダーも承ります。詳しくお話をお伺いし、ご要望に合わせた仕様でお作りいたします。



こちらは、ヴァイキング時代の出土品を元に当協会で再現した革製品です。スウェーデンのビルカ出土のお財布と、ノルウェーのエイデ出土のコインケース。

ただ再現するだけでなく、お財布、カードケースとしてきちんと使えるように設計しています。





同じく出土品や石碑の模様を元に再現した、当時のデザインのアクセサリー。ヴァイキングの伝統模様やルーンガルドゥルを刻印したレザーキーホルダーも。

トールやオーディンなど北欧神話をモチーフにしたチャームは、当時からヴァイキングたちが身に付けていたお守りです。



ヴァイキング時代と変わらない温もりを感じられる羊毛のポーチやマフラー。

マフラーや手袋はノールビンドニングという当時から行われていた手法で編んでいます。



日本のヴァイキング作家の皆さまの作品も展示しています。


こちらはYuuriさんの製作した、カード織りのバンドとアクセサリー。

カード織りは、複数枚のカードを使って色々な模様を出していくヴァイキング時代の手法。当時のように全て手織りで作られています。




こちらはULFBERHT Tokyoのショーさんのバルティックアクセサリー。
キーホルダーは真鍮板から切り出して、当時のように金属棒で叩いて模様を付けています。革も丁寧に磨かれ、手をかけて作られたお品です。


左はAkoさん作のヴァイキング絵本と博物館の紹介本。
優しいイラストが素敵な作家さん。ヴァイキングがどのように暮らしていたのか、あまり気負わずに分かります。

中央と右はJAMIEさん作のヴァイキング物語の本。
サガや歴史をもとに、創作を交えて柔らかく生き生きと書かれて、とても読みやすい内容です。




ドリンキングホーンやヴァイキングヘルメット、グラスや鍛造キャンプ道具などの輸入品も取り揃えています。北欧のミュージアムショップに置かれているような品々です。

ヴァイキングギャラリーは、着想から約2年かけて自分たちで少しずつ作ってきました。小さな自宅兼ギャラリーですが、少しでもヴァイキング時代に時間旅行した気持ちでお楽しみいただけたら嬉しいです。