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News & Blog

2022/10/05 07:33


ヴァイキングマーケットの製品を実際に手に取っていただける、東京小金井の予約制ギャラリー。10月-11月の営業日のお知らせです。

ヴァイキングハウスのような空間で、製品をゆっくりご覧いただけます。革製品のオーダーやセミオーダーも、お気軽にご相談ください。


【10月の営業日】 16日(日)、17日(月)

【11月の営業日】 13日(日)、15日(火)、23日(水)、26日(土)

10:00〜17:00

*月数回の予約制とさせていただいております。前日までにメールまたはお電話にて、ご希望の日時をご連絡ください。

*在庫のない場合もありますので、特にご覧になりたい製品がありましたらお知らせください。

*遠方の方やお越しいただくのが難しい方へ、Zoomでのオンライン接客も承ります。質感や風合い、オーダーにあたりご不安な点など、オンラインショップでお伝えしきれないことも、詳しくご覧いただけるようにご案内いたします。お気軽にご相談ください。


【ヴァイキングギャラリー 】予約制

東京都小金井市東町 2-21-2

Tel: 090-6489-2433

Mail: motoyama@japanvikings.com

担当: 本山(日本ヴァイキング協会)

西武多摩川線「新小金井」徒歩6分

中央線「東小金井」徒歩14分


日本ヴァイキング協会で製作している、ヴァイキングをテーマにした革製品。普段使いできるお財布やバッグから、昔の出土品を再現したコレクターズアイテムまで。私代表の本山知輝と本山めぐみの2人で手づくりしています。
お財布などは、たくさん触って使い勝手をご確認いただけるように、オーダー見本として展示しています。お好きな刻印を入れたり、色や仕様変更のご相談など、詳しくお伺いしてご要望に合わせた仕様でお作りいたします。


こちらは、ヴァイキング時代の出土品を元に再現した革製品です。スウェーデンのビルカ出土のお財布と、ノルウェーのエイデ出土のコインケース。

ただ再現するだけでなく、お財布、カードケースとして使えるように設計しています。


同じく出土品や石碑の模様を元に再現した、当時のデザインのアクセサリー。ヴァイキング模様やルーンガルドゥルを刻印したレザーキーホルダーも。

トールやオーディンなど北欧神話をモチーフにしたチャームは、当時からヴァイキングたちが身に付けていたお守りです。


ヴァイキング時代と変わらない温もりを感じられる羊毛のポーチやマフラー。

マフラーや手袋はノールビンドニングという当時から行われていた手法で編んでいます。


作家仲間の製品も展示しています。


こちらはYuuriさんの製作した、カード織りのバンドとアクセサリー。

カード織りは、複数枚のカードを使って色々な模様を出していくヴァイキング時代の手法。当時のように全て手織りで作られています。


こちらはULFBERHT Tokyoのショーさんのバルティックアクセサリー。
キーホルダーは真鍮板から切り出して、当時のように金属棒で叩いて模様を付けています。革も丁寧に磨かれ、手をかけて作られたお品です。

左はAkoさん作のヴァイキング絵本と博物館の紹介本。
優しいイラストが素敵な作家さん。ヴァイキングがどのように暮らしていたのか、あまり気負わずに分かります。

中央と右はJAMIEさん作のヴァイキング物語の本。
サガや歴史をもとに、創作を交えて柔らかく生き生きと書かれて、とても読みやすい内容です。

ドリンキングホーンやヴァイキングヘルメット、グラスや鍛造キャンプ道具など、ヨーロッパからの輸入雑貨も取り揃えています。
北欧のミュージアムショップに置かれているような品々です。

製品以外にもいろいろとディスプレイしています。小さな自宅工房兼ギャラリーですが、少しでもヴァイキング時代に時間旅行した気持ちでお楽しみいただけたら嬉しいです。
こちらはヴァイキングのラウンドシールド。丸い形は斧をいなしたり向きを変えたり、色々な使い方ができます。ぜひ実際に持って体感してみてください。

両手持ちのデーンアックスと、片手持ちの髭斧。なんとも恐ろしげですが、刃は落として丸めているので安心して触ってみてください。
弓はヴァイキング時代の交易都市ヘゼビューから見つかったロングボウ。これは私が使っている重さ40ポンドくらいのものですが、なんとヴァイキングは倍以上の80~100ポンドの弓を使っていた可能性があるとか。とても引ける気がしません。
後ろはノルウェーのオーセベルで見つかったヴァイキングのベッド。北欧のヴァイキング村さながらに、羊の毛皮を敷き詰めています。ソファーがわりにおくつろぎください。