鹿革ショルダーポーチ 刻印サービス付[全3色]Deerskin shoulder Pouch[3 colors]/本革 巾着バッグ メディスンバッグ ネイティブ ヴァイキング 北欧 Leather Native Viking
鹿革ショルダーポーチ 刻印サービス付[全3色]Deerskin shoulder Pouch[3 colors]/本革 巾着バッグ メディスンバッグ ネイティブ ヴァイキング 北欧 Leather Native Viking
ふんわりとしたクッションのようなやさしい肌触りが楽しめる、鹿革のショルダーポーチ。
コンパクトながらマチつきで、スマートフォンとショートウォレットをしっかり収納。必要なものだけを持って気軽に出かけたい時に便利です。(画像では、iPhone 147×71mmとショートウォレット 97×100×35mmを入れています)
自然な素材感は、バイクツーリングやキャンプなど、アウトドアシーンにも溶け込みます。
ショルダーストラップは103〜139cmの間で調整できます。革紐部分をお好みの位置で結んで、余分はカッターやハサミでカットしてご利用ください。
かぶせの留め具は、ドイツで見つかったヴァイキングの靴から着想を得たもの。回して開閉する鹿角のボタンは、縦に向けて取り外し、横に向けてロックします。使いやすい形にひとつずつ削り出しています。
【素材と仕立て】
サドルレザーと鹿革を使い、丈夫な手縫いで仕立てています。
サドルレザーは、自然な艶と肌触りを楽しめる国産の植物タンニンなめし革です。日焼けや摩擦で色艶が増して、味わい深く経年変化していきます。
鹿革は、古くから武具にも使われてきた、切れにくいとても強靭な革です。本体、ショルダーストラップ、革紐に使っています。
留め部分には無垢の銅リベットを使用し、革とともに使い込むほど色艶が深まっていきます。
ビーズの色はアソートになりますが、ご希望があれば備考欄にご記入ください。手元にあるビーズの中から、できるだけご希望の色を入れてお作りします。
▶︎ 関連記事「革製品とヌメ革の経年変化について」
https://market.japanvikings.com/blog/2022/09/03/085508
【お好みでアレンジできるワンポイント刻印】
表革にお好きな刻印を入れて製作します。「ヴァイキング模様」「北欧柄」「ルーンガルドゥル」からお選びください。
▶︎ 関連記事「ヴァイキングと北欧柄を楽しむワンポイント刻印。模様の意味と由来」
https://market.japanvikings.com/blog/2022/09/01/084725
【納期】
現在の納期:約4週間
この商品はご注文確定後に製作します。発送予定日はメールにてご案内します。
【仕様・サイズ】
Size:本体 約200×130×60mm(ループ含まず)、ショルダー長さ 103〜139cm、ショルダー幅 約20mm
Material:鹿革、牛革(サドルレザー)、鹿角、ガラスビーズ、銅リベット
Maker:日本ヴァイキング協会
日本製(Made in Japan)
クッションのようなやさしい肌触りを楽しむショルダーポーチ
やわらかな鹿革は、ふかふかのクッションのような肌触りの良さとボリューム感が魅力です。
マチつきのたっぷりサイズ。スマホもお財布も入ります
画像では、iPhone 147×71mmとショートウォレット 97×100×35mmを収納。マチつきなので大きく開き、手を入れてスムーズに取り出せます。
鍵束を入れたり、手ぶら感覚で出かけたい時にも便利です。
バイカーやキャンプ、アウトドアでの使用を考えた丈夫な作り
前の口周りとかぶせ(フタ)を丈夫なタンニンなめし革で支えることで、型崩れしにくく開きやすく設計。
ループと留め革は、銅のリベットを叩いてしっかりかしめています。
好みの長さに調整できる、鹿革のショルダーストラップ
身体に自然に馴染むように、ショルダーストラップもやわらかな鹿革で作っています。
本体に取り付けている革紐部分をお好みの位置で結んで、103〜139cmの間で調整可。男女兼用でお使いいただけるように長めの革紐にしています。
余分はカッターやハサミでカットしてご利用ください。
1000年むかしの北欧デザインを楽しむ
鹿角と革の留め具は1000年前の北欧デザインから。ヴァイキングの靴をもとに取り入れました。
回して開閉する鹿角ボタンは、縦に向けて取り外し、横に向けてロックします。スムーズに動かせるように、ひとつずつ削り出して作っています。
長くご愛用いただくために。手縫い仕立てとコバ磨き
縫製はすべて手縫いで行っています。ほつれにくく丈夫で、昔ながらの手しごとの味わいを楽しめるのが、手縫いの大きな魅力です。
革の切り口「コバ」は、繊維を丹念に磨いて引き締め、型崩れしにくいように仕上げています。思わず撫でたくなる滑らかさは、手に取った人だけが知る革のもう一つの表情です。
色と艶の変化が愛着になる。植物タンニンなめし革の経年変化
本体にはやわらかな鹿革を、かぶせやループには日本の老舗タンナーが手がける植物タンニンなめしの牛革「サドルレザー」を使用しています。紀元前から続く手法で作られる環境に対してもやさしい革で、ヌメ革とも呼ばれます。
サドルレザーは、自然な艶と肌触りを楽しめる革です。繊維がギュッと締まっていて伸びにくく、とても丈夫に仕上げられています。
表革を手染めする際は、色がきれいに出るように染色用のヌメ革を使用しています。
写真は、左が新品、右が8ヶ月使ったロングウォレット。
ナチュラルなヌメ革は飴色に、ブラウンやキャメルはさらに深い色合いに。日焼けや摩擦で色艶が増し、使い込むほどに味わいを重ねていきます。
* 革と仕立てについて、こちらの記事でご紹介しています。
▶︎ 関連記事「革製品とヌメ革の経年変化について」
https://market.japanvikings.com/blog/2022/09/03/085508



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